製薬会社や薬品メーカーで働いた際のメリット・デメリットとは・・・?

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メリットとデメリットを大調査!

製薬会社で働くと・・・?

一般企業で働いたことがない方のために、メリットとデメリットをご紹介します。まずは、「製薬会社」に勤めた場合です。CRC(治験コーディネーター)やCRA(臨床開発モニター)などへの転職をお考えの方は、ぜひご覧下さい。

【メリット】
・カレンダー通りのお休みが可能だから、メリハリをつけながらお仕事できる
・夜勤がないから、生活のリズムを崩す心配がない
・肉体労働がないから、体力に自信のない方でも安心
・製薬会社のスタッフをはじめ、病院関係者などの色々な人と関われ視野が広がる
・携わった薬品が世に広まるとうれしい。やりがいがある
【デメリット】
・外資系企業では、英語スキルを求められる
・データ管理や報告書の作成など、PCスキルが必要
・治験が実施される医療機関によって勤務地が変わるため、移動が大変な場合がある
・最新の医療技術に触れ合う機会がない

新薬の効果を知る上でとても大切な業務であり、看護師経験のある人が求められています。

時間をもっと自分や家族のために使いたいとお考えの看護師さんや、違う環境で看護師のスキルを活かしたいとお考えの看護師さんに最適のようです。

企業で働くと・・・?

病院の外で働く企業看護師。病院のルールと一般企業のルールはまた違うものです。次は、「企業」で働いた場合のメリット・デメリットをご紹介します。企業看護師を目指している看護師さんは、それぞれの特徴をしっかり把握しておきましょう。

【メリット】
・カレンダー通りのお休みが可能だから、メリハリをつけながらお仕事できる
・夜勤がないから、生活のリズムを崩す心配がない
・肉体労働がないから、体力に自信のない方でも安心
・看護師仲間が少ないため、大勢の中で働くのが苦手な方におすすめ
【デメリット】
・看護師仲間が少ないから、人間関係が悪くなった際に困る
・データ管理や報告書の作成など、PCスキルが必要
・その場その場での自己判断が必要で、責任を伴う
・最新の医療技術に触れ合う機会がない

不規則な勤務形態の病院では、体調を崩して辞める看護師さんが多くなっています。夜勤がなく、お休みもしっかり取れるというのは、大きな魅力になるようです。企業看護師は長期的に続けやすい環境で、新たな挑戦ができるでしょう。

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