企業向けの看護師の面接対策についてまとめています。

看護の明日を考える。看護師サポーターのサイト

面接必勝法!

採用してもらうための上手な自己アピール

企業看護師は、看護師の転職先として人気が高く採用率の低さが特徴です。
深刻な看護師不足の今、どの病院にいっても引く手数多でしたが、企業においては逆転します。そのため、企業用の自己アピール法を身につけておかないとライバルと差をつけることは難しいでしょう。また、スキルやキャリアだけが通用するとも限りません。
重要なのは「どのように企業に貢献できるか」。企業の医務室で勤務する看護師はごくわずかのため、状況に応じた自己判断能力というのが大切です。今までの臨床経験を活かし適切な判断が可能・コミュニケーション能力に優れているなどのアピールができれば良いでしょう。また、看護師転職サイトのコンサルタントは、企業の情報にとても長けています。企業に関する情報を聞き出し、うまく自己アピールに繋げるのも効果的な方法です。
オススメの書籍「採用される転職者のための面接トーク術

取っておくと心強い関連資格とは?

一般企業でお仕事する際、医療機関とはまた違うスキルを求められる場合もしばしば。そこで看護師免許以外に、取得しておくと面接で有利になること間違いなしのスキルをご紹介します。
代表的な資格は、「保健師」と「衛生管理者」です。企業で勤務する看護師の役割は、健康管理・衛生管理・健康相談・特定保健指導などさまざま。仕事柄、この2つの資格がとても活かされる環境なのです。特に衛生管理者は従業員数に準じて衛生管理者を配置することが義務付けられているため、採用されやすいでしょう。次に、臨床心理士・論理療法士・行動療法士・キャリアカウンセラー・心理相談員などの「心理カウンセラーの関連資格」も有利です。現代は子どもでもストレスを抱えていると言われています。もちろん大人も同じで、仕事によるストレスを感じる方も多いため、企業で働く上で精神面のサポートも重要です。心身ともにケアできる知識があれば、狭き門も突破できること間違いないでしょう。

パソコンスキルが必要です!

企業での看護師のお仕事内容は、社員たちの健診結果のデータ管理・報告書の作成・業務記録などです。病院看護師に比べ事務的な仕事内容がほとんどなので、当然パソコンを使用する頻度はアップします。また、CRC(治験コーディネーター)やCRA(臨床開発モニター)として働く人に関しては、説明資料やプロトコルを作成する機会が増えますので、パワーポイントを使いこなせると便利です。

企業で働く場合、パソコン作業は基本業務です。
表計算ソフトのエクセルや文書作成のワードなどのオフィスソフトは、必要最低限だけでも使えるようにしておきましょう。レベルの高い知識や操作を要求されることはほとんどありませんが、必要に応じてその都度身につけるという心構えが大切です。

おすすめ記事ピックアップ

面接必勝法!

面接必勝法!

行きたい医療機関が見つかったら、次の問題は面接です。
面接時のアピールの仕方や転職する前に身につけておきたいことをまとめています!面接には十分な準備が必要です。
転職する前に確認して、「面接必勝!」を目指しましょう。

一般企業で働く

一般企業で働く

看護師さんの転職先として人気のある一般企業。人気の秘密は、ゆとりある勤務体制。病院のようなバタバタした忙しさはなく、過度な残業もありません。さらに夜勤もなく、企業によってはカレンダー通りの規則的なお休みを取ることができます。病院勤務のときには考えられなかった看護生活が待っているかも・・・

サイト紹介

「病院勤務に疲れたけど、看護師は続けたい!」そんなお悩みをもつ看護師さんの応援サイトです。企業看護師について、アレコレご紹介してます!

■□サイト管理者の自己紹介■□
コンサルタントとして、看護師さんをサポートした実績あり!多くにお悩みに耳を傾けてきました。